中村勘三郎 2000万円所得隠し
歌舞伎俳優の中村勘三郎が3年間で約2000万円の所得隠しをしていたとして、東京国税局から指摘された事が2007年5月21日発覚しました。
祝儀などを税務申告しなかった事が主な原因でした。さらに、講演会の若鶴会においても公演チケットの販売手数料を一部しか申告しなかったとし、こちらは3年間で約1億3000万円の所得隠しが指摘されたと言います。
またもや起こった芸能人の所得隠し事件!どうして、所得隠しがここまでとまらないのかというのが疑問でなりません。税に対する考え方が気薄であるのかもしれませんが、税金をしっかりと納めることが義務である事は承知していると思います。
今後、認識の甘さを考え直す必要が出てくるのでしょう。