K-1の石井館長、脱税容疑で逮捕。
東京地検特捜部は空手の正道会館館長で、格闘技「K-1」の企画・運営会社「ケイ・ワン」の石井和義前社長を脱税容疑で逮捕した。
2年で5億円の所得隠し、1億7000万円の脱税。すでに6000万円の脱税の罪で在宅起訴されていたが、そのときの事情聴取の際「わし個人の金や。何があかんねん」と開き直ってたという。
K-1は今注目されている格闘技イベント!「K-1ワールドグランプリ」は毎回5万人を超える観衆を集めている。こういった大イベントが、国税局の目にとまったのかも知れません。
それにしても、館長自ら「開き直り」はいけません。少年・少女の夢を奪ってしまいます。やはり、勉強でもスポーツでも人に教える立場の人間は、個人の時でも、先生の時でも普通の人以上に襟を正さなければいけないと思います。