オルガノが3億所得隠し

「オルガノ」・・・名前を聞いたことがあるな?と思う人も多いはずです。

たしか、名前が新聞の見出しの下に広告を載せていた会社ではなかったか?(まちがっていたらすいません)

その「オルガノ」が国税局の税務調査を受け過去7年間に約3億円の所得隠しが認定されたと報道されました。経緯は、外注費などを水増しして裏金をつくり工事受注のための工作資金に充てていたという事です。法人税の申告漏れ総額は4億以上にのぼり、追徴税をふくめ2億円をすでに納付したと言っている。

しかし、いつも思うのだがなぜ企業は大きくなると裏金や脱税に手を染めるのだろうか?

確かに、日本の法人税率40%はきついと思うのだが。本当はそういった企業が悪いのではなく、工事を管理している役所や官僚といわれる人たちがお金をもらわないと工事を受注できない。そういったシステムを作っているのではないだろうか?

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