日本ハム3千万円所得隠し 大阪国税局が指摘
日本ハム(大阪市)が大阪国税局の税務調査を受け、2年間で計約1億4000万円の申告漏れを指摘されていた。このうち、約3000万円を所得隠しと認定、重加算税を含め約5200万円を追徴課税した。
この日本ハムの手口もなぜか幼稚で決算期末の3月、製品を原価割れで得意先に販売、約3000万円の売却損が出たと申告したが、決算後の4月に製品を買い戻していた。
なんか、計画も何もない幼稚な処理?(言葉が悪くてすいません)
国税局はこの処理について所得隠しと認定、重加算税の対象としたもようだ。
悪気はなかったかも知れませんが、私たちが見る限り?ですね。理由は分かりませんが法人税減税の為の所得隠しと見られても仕方ないと思います。