2005年4月上野クリニック院長、所得隠し認める

2005年4月に「上野クリニック」院長が、約1億円を所得隠しを行ったとして、所得税法違反の罪に問われた事があった。同時に罪を認めたのは同医院の元公認会計士と元税理士。

検察は脱税理由について「不動産取引などの副業を行っており、その運転資金のために脱税を計画」と指摘した。

3人は共謀し、3年間で、架空経費を計上する手口で院長個人の所得約3億円の所得隠しを行った。

公認会計士、税理士は総院長の確定申告の書類などを作成、総院長が脱税した金の一部を報酬として受け取り、遊興費などに充てていたという。この事件は院長、個人の所得を隠して脱税した事件。

手口としては、企業などの裏金つくりに似ています。何年も行っていればやはりばれてしまう事なのです。

[PR] 国税査察官

政治家の脱税、企業のマネーロンダリング。「逃げる税」を追い詰めるノンキャリアたちの闘い。


税務調査って何?

税務調査の仕事や手順、なぜ行うのかを解説。所得隠しが発覚していく理由を知りたくありませんか?

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.007-2