公認会計士が脱税指南?3人を在宅起訴
東京地検特捜部は、病院向けソフトウエアなどを開発・販売している「スリーゼット」の、2005年までの3年間で所得隠し約2億7800万円、法人税約8300万円を脱税として、堀口社長、成田公認会計士ら3人を法人税法違反の罪で在宅起訴したという。
同社の手口は、ペーパー会社への架空の業務委託費を計上、利益を圧縮するなどの手口で脱税していた。成田会計士はこうした手口を指南し、報酬を受け取っていたと言います。
最近の脱税事件ですが、公認会計士が脱税指南をしました。所得隠しの方法としては、初歩的な方法とおもいますが、この会計士も「自分は大丈夫」という「おごり」があったんでしょうか。